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【販売版】コンバート元の入金データにはない金額を、1伝票として起こせますか?

はい、可能です。明細としてではなく「単独の入金伝票」として個別に起票できます。

通常、振込手数料などは「入金額の明細」として処理することが多いですが、HAYAWAZAでは、
銀行データにない取引を独立した1枚の伝票として作成する設定が可能です。

銀行の入金行とは別に、不足分や調整分だけを後から単独伝票として追加できます。

その時だけの場合は、伝票エディタで右クリックをして、
新規挿入機能をご利用ください。

繰り返し同じ伝票を起こしたい場合は、変換設定の追加伝票機能で設定が可能です。

手順

1. 得意先情報を設定し、変換設定を作成する
2. 変換設定タブを開き、作成した変換設定をダブルクリックし、詳細画面を表示させる
3. 追加伝票(その他)のタブを開き、「新規登録」をクリックする
4. 追加伝票登録画面で、得意先、入金区分金額などを設定する
5. 「登録する」のボタンをクリックし、設定を登録する



必要な伝票分だけ、3~5を繰り返し、設定を作成してください。

得意先未設定リスト用の変換設定は、伝票エディタに移った伝票には反映されません。
伝票を削除し、再度コンバートを行って、変換設定が正常に登録されているか確認をしてください。

伝票エディタから変換設定を登録する場合は、任意の伝票を選択し、
右クリックして「変換設定を登録する」のメニューから変換設定を作成し、同様の操作を行ってください。

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