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通帳と現金出納帳で重複して仕訳が起きてしまう場合の対処方法~ゴミ箱機能

みなさん、こんにちは。
HAYAWAZAplusです。

預金通帳と現金出納帳では、
預金から現金出納帳へ
現金出納帳から預金へ
と重複するデータがあるかと思います。

HAYAWAZAではファイル上にあるデータをそのまま仕訳に起こしますので、
重複データだ!という判断ができません。
※HAYAWAZA内にすでに起きている仕訳と同じデータをコンバートした場合は
重複チェック機能が働いて仕訳を起こしません。

そこで設定にひと工夫を加えることで
自動で判断できるようにします。

こちらの記事ではその設定をご説明します。

通帳データはネットバンキングから出力したファイルをそのままご利用ください。
現金出納帳にルールを決めます。

普通預金からの入金の摘要を「預金から」としておきます。
※この記事の画像では「預金から」としますが、
他の仕訳と別の判断のつくものでしたら何でも構いません。

コンバート後です。

摘要「預金から」の入金データを選んで右クリック、
「選択データの変換設定の登録」をクリックします。

確認画面が2回表示されますので、「はい」で進みます。
「変換設定」画面に遷移します。
作成した変換設定が青く表示されていますので、
ダブルクリックします。

「変換設定の変更」画面が表示されます。
摘要に「預金から」が入っていることが確認できます。

画面上部の「変換設定のオプション」から
「「文字列」と「科目、補助、部門」の変換を行った後、ゴミ箱に移動する」にチェックを入れ、
「更新する」をクリックします。

変換設定を反映させてみます。

「預金から」の仕訳がなくなりました!

「預金から」の仕訳の行先を確認してみましょう。

画面上部左のグルーのプラスのボタンをクリックします。

検索オプション画面が表示されます。
表示された画面の右下にゴミ箱のイラストがあります。
ゴミ箱の右のカッコ内の数字が
ゴミ箱に入っている仕訳の数を表しています。
下記画像では4つの仕訳が入っています。
チェックボックスにチェックを入れます。

摘要「預金から」の入金の仕訳が4つ表示されます。
これらの仕訳がゴミ箱内にある仕訳です。

ゴミ箱にある仕訳は出力できないので、
会計ソフトに取込ができません。

ゴミ箱のチェックを外すと
元の「仕訳エディタ変換済」のゴミ箱以外の仕訳の画面に戻ります。

ゴミ箱にある仕訳もコンバート時の重複チェックの対象となります。

仕訳を出力した後もゴミ箱内の仕訳は残ります。

ゴミ箱内の仕訳も削除する場合は、
画面上部の「データ」→「全仕訳の一括削除」で
事業所内すべての仕訳を削除することができます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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